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JAあいち経済連様

JAあいち経済連様
設立 昭和23年8月12日
事業内容 ・農畜産物の販売(米麦の集荷、パールライスの製造・販売、野菜・果実・花・食肉・卵の販売)

・農業資材の供給(肥料の製造・供給、農業機械・農薬・飼料・園芸用施設資材・その他の資材の供給)

・生活用品の供給(石油類・LPガス・Aコープ商品・組織購買品・炊飯加工食品・アパート・貸店舗などの供給)

・上記に関する指導業務(営農指導、JA施設の運営指導、組合員の資産運用指導など)
導入商品 ・Faith研修 ・Faith研修講師ライセンス制度

■私たちの伝えたいことを理解してくれるコンサル会社

初めは、メールマガジンを購読するところから始まりました。毎日配信されるメールマガジンを見て、少し面白いなって思っていたんです。ただ私は、基本的にコンサルタントを信じていませんでした。なぜなら、今までたくさんのコンサルタントの方とお会いしてきましたが、当社になかなかマッチしないからです。

ただ、一度だけお会いしてみようと思い、訪問いただいた際、当社に合うように形を変えながら何度も提案していただけました。フェイスさんの商品は非常にシンプルな構成になっているのですが、それを見て、非常に練られているんだろうな、とも同時に感じました。それで、これなら当社の実情(当時は管理職育成という課題)に何かしらの効果があるのでは?と思い、講演や研修を導入してきました。

■全社員に導入したフェイス研修

いくつか提案をいただく中で、フェイス研修という「信頼を築く法則を学べる研修」が、当社にはマッチするのではないか、と感じていました。

上司はリーダーシップを発揮するために、周囲(特に部下)との信頼が必要です。また、その部下たちは、フォロワーシップを発揮するうえで周囲(特に上司)との信頼関係が必要。そういう意味で、管理職(上職)と一般(メンバー)を繋げるために、フェイス研修を導入しました。

この信頼を築く法則は、上職だけが知っていても、上職だけが行動を変えようとしても意味がない。下のメンバーにも同じことを学んでもらいたい。全員が知らなければ、浸透できないと思いました。全員が同じことを学ぶことで「何を語ったかではなく、誰が語ったか」という信頼の法則を共通言語にできるというメリットもありました。共通言語ができることで、会話の端々に研修で学んだことが聞こえるようになりました。

■社内講師で社内展開するメリットとは

社内講師での実施だと、繰り返し、繰り返し、社内で研修をすることができます。一度研修を受けた対象者に対して、繰り返し実施することで、社内の浸透度が全く変わってきます。研修をやって、実際の業務に戻り、さらに定期的な研修で振り返る。そうすることで、実際の業務との結びつきが強固なものになると考えています。やはり研修で学んだことを行動にしなければ、意味がありません。また、当社の理念に合わせて、研修内容を一部変えてもいい。変わってほしい対象者に合わせて、メッセージを変えてもいい。そんな柔軟なところも、社内講師の良い所だと思っています。

社内講師での研修実施に際し、一番のプレッシャーは、研修講師である私たちに降りかかります。なぜなら、教えているのに自分たちが出来ていないと、誰もやりませんよね?だから、私たちが言ったことは、私たちが率先して行動しなければなりません。私たちが模範を示すことで、研修や理念の浸透につながっていくんだと思います。

外部ツールを使用し、社内講師による社内研修を行ったのは初めての経験でした。今までは自分たちで作った研修テキストで実施していましたが、この内容で本当にいいのだろうか、と不安になることもありました。しかし、フェイス研修は、よく流れが組み立てられていて、教材に対する安心感・信頼感がある。シンプルで、教える側も教わる側も理解しやすい。だから安心して導入することができました。
JAあいち経済連様

■社内講師として大切なものに気づいた研修

JAあいち経済連様 私自身も、社内講師として何をすべきなのか学ぶため、2泊3日のフェイスパラゴン研修に参加させていただきました。その研修では、今まで経験したことのないようなことをたくさん学びました。 同じグループの方で、人がいい、でも会社に対しネガティブになっている方がいました。会社では、仮面をかぶり自分をあまり出さないようにしていたみたいです。研修を共にする中で、だんだん心を開いていきました。せっかく実力があるのに…。もっと自信を持って欲しい…。そう思いながらフィードバックをしていると、いつの間にか涙が出ている自分がいました。実力を発揮しようとしない彼がもどかしかったんです。どうにかしたかった。

他にも「突き抜けるくらい頑張ったことはあるのか?」と、他の参加者から言われたことが印象に残っています。今までは、気付かないうちに自分で妥協点を作り、そこに甘んじていました。でも、その言葉を聞いてから、突き抜けないと社内講師として「感動」を与えられないと気づきました。 そのことを今でも、必ず自分をチェックする時に思い出すんです。社内講師や研修の企画の際、今自分が妥協していないか、本当にこれで「感動」を伝えられるのか。この壁を超えない限り、私自身の成長はないと思っています。

■泥臭いフェイスさんだからお願いできる

フェイスさんってどんな会社?って聞かれれば、私は真っ先にこう答えます。「泥臭く付き合ってくれる会社」。要望をよく聞いて、何をしたいのかを掘り下げ、それに対して提案をしてくれる。特にパラゴン研修は衝撃的でした。私自身、心をえぐられました。当社でも360度評価を行っているが、ここまで一人ひとりの内面に深く切り込むことはできません。一人ひとりの参加者に二時間もかけて内省を促す。一見、非効率に見えるけれど、いろんな研修を受けてきた私にとっては、大変衝撃的でした。そんなフェイスさんだから、研修内容の打合せから実施、そして研修後のフォローまで安心しておまかせできると思っています。

取材協力:JAあいち経済連 様