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U理論


※出典 Cオットーシャーマー著 『U理論』

優れたリーダーシップを発揮し、成果を出すためには、行動の源(ソース)へのアプローチが重要です。フェイス総合研究所の唱えるPFP理論には、成果へ導くリーダーシップを発揮するためにマサチューセッツ工科大学のC・オットー・シャーマーが提唱する「U理論」の手法を用いています。「U理論」とは過去や偏見にとらわれず、全く新しい未来を創造するイノベーションの理論です。「開かれた思考」「開かれた心」、「開かれた意思」の3つ全てにアクセスすることにより、過去のパターンから源(ソース)に繋がり(プレゼンシング)、全く新しい未来を実現する行動の実践へと導きます。

NLP神経言語理論(Neuro Linguistic Programming)

人は抽象的理論を聞いても深く理解できません。理論を自らの体験に置き換える思考プロセスが必要です。フェイス総合研究所の研修は受講者に繰り返し事例をシナリオ化させることで深い気づきを促します。また自己防衛が起きぬよう参加者同士で心のSafety-Netを築くなどNLP理論を応用し参加者の気づきを深くします。


信頼蓄積理論(Credit Accumulation Theory)

1970年代E.P.ホランダーにより提唱された「信頼蓄積理論」がフェイス総合研究所の考えるリーダーシップ論の土台です。それによればリーダーが取った言動一つひとつにより信頼ポイントが加算または減算され、その累積でリーダーシップ発揮度合いが決定される、という考え方です。この理論に基づき高いリーダーシップを開発します。